Uncategorized

初診後、2回目以降の流れ

初診に来て頂いた後、2回目以降は、どのような流れになるのか、お伝えしたいと思います。

初診で来て頂いた検査、整体後の状態を基に同じ検査をします。

また症状に変化はあるのか?
良くなったのか?
酷くなったのか?

整体後、何日良かったのか?
またいつから症状が出たのか?

これによって、同じ調整を続けるのか?
また違う見方をしなければいけないのか?
全く1から考え直さないといけないのか?

その様にして、痛みや悩みが出てきた本来の元まで探っていきます。

多くの方の整体をさせていただき、確信に近く思うことは、日常生活を毎日そんなに変わりなく過ごして痛みが出たということは、整体をしても、また同じ症状がでる可能性がとても高いということです。

痛みや悩みの元まで知ることが出来れば、ご自分の身体との付き合い方がわかる。

初診からおおよそ、3ヶ月程で初診でお聞きした症状は、良くなるキザシになる場合が多いです。
強い痛みや悩みが無くなったタイミングで、整体を一旦、止める選択をされる方も多くいます。

ですが先に書いたように、同じ症状がまた出てくる原因の1つは、その方、その方、1人1人の癖にあります。

身体の動きだけでなく、考え方や思考、行動にも癖があります。
癖は、自分で気付いているものもありますが、全く気付いていないものもあります。

お客様が気付いていた癖の例

・右足の靴、長く履いてると外側ばかり減るんですよね。
・いつもカバンを掛けるのは、左です。
・寝る時、バンザイして寝ます。
・足を組むのは、右脚が上が多いです。

この癖から痛みに発展し、膝の痛み、頭痛を伴う肩こり、五十肩、腰痛になられた症例です。

癖は、気付いても改善するまでに、とても時間がかかります。
人により長い道のりかもしれません。

気付いてくださっているお客様は、「あぁ、また同じことしてますね」とおっしゃいますが、1ヶ月で1日でも気をつけた。
だったら、先月より1日、癖が出るのが少なくなります。

その少しずつの癖取りが大きな痛み、悩みなどの大難を小難、無難にする近道だと思います。

そう考えると、一旦強い痛みがなくなったときにこそ、じっくりと長いスパンで身体に向き合うと良いのでは?と日々感じる私です。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。