今月は、同じ整体の仕事をする同志での勉強会をしました。

先のブログに書きました身体を見る順序や見方は、ここで培われてきたものと言える勉強会です。
私は、学生を卒業した後の修業時代は、肩が凝っていますと言われれば肩を揉み、腰が痛いと言われれば腰の周りを圧していました。
その当時は、患部や周りを直接アプローチするその方法を真面目に学び、良くなる人達も沢山いましたし、感謝の言葉も沢山頂きました。
しかし、それでは良くならない症状の人もいて、せっかく来て頂いたのにお役に立てない事もありました。
どうしたら良いのだろう?
本当にこれで良いのか?
そう思い始めた時に『世界をまたにかける腰痛治療家』KYテクニックセミナーに出会い、そこに参加していたメンバーが今、同志として勉強会をする仲間になっています。
2〜3ヶ月に一度、開催する勉強会は、10年を越えました。
1人で勉強をしても分からない問題や見方は、沢山あります。
そんな時に相談できる人、場所がある事は、本当に有り難いですね。


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