整体

どこに相談したら良いか分からない。とお悩みの方へ

どこに相談したら良いか分からない。どこに行ったら良いか分からない。
整体をする中で、お客様から、よく聞く言葉です。

90代、肩の周辺が痛くて腕が挙がらないお客様がいらっしゃいました。

整形外科を受診した際、肩の関節に多少の狭さはあるものの、決定的な原因は分からないまま。
痛みが取れないなら、肩の関節を人工関節にする手術も検討されますか?と提案されたそうです。

それを聞いたお客様は『自分は、90代。良くも悪くも、いつまで生きる時があるのか分からない。手術は、考えてないねん』と。
そうなると、それ以後、相談しても『その歳でそれだけ身体、動いたら上等やで』という話になるそう。

痛みもあるし、動かしにくいし趣味で行っているグランドゴルフの前の体操も腕が上がらなくて出来ないし。
日々に困っているのに、どこに相談したら良いのか分からない。

病院、医師、整骨院、柔道整復師、鍼灸院、鍼灸師、整体院、整体師。
それぞれの役割と出来ることは、異なります。

「何とかして欲しい」
「何とかしたい」

そう思ったタイミングで、自分に合った方法がすぐに見つかるとは限らないので、時間はかかります。
こういう場合は一度整体も試すと良いかも知れません。

私は、整体という役割は、一生懸命にやりながら整体に固執せず、その方が1番より良くなる方法を傍で考え続けること。

これが一番大切ではないのかと日々思います。

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