「年を重ねても良い姿勢で過ごせたらな。そのために心がけることはありますか?」
とお客さまから聞かれました。
まずは、1日の中で立っている時間を増やすことです。
例えば、座って洗濯物を畳んでいるのなら、それを立って行うのはどうでしょうか。
現代人は、よく大変動いているという人でも1日に合計6時間は座っているそうです。
大変動いている人でそれなら、よく座っている人は一体どのくらい座っているのでしょうか?!

長時間(30分〜60分)同じ姿勢は、避けましょう。
15分以上同じ姿勢でいると、それが癖付き、その姿勢が常になっていきます。
まずは、ここで生活習慣をセルフチェックしてみても良いかもしれません。
立って動く事が増えてきたら、次に大切になるのがお尻の筋肉です。
筋肉を鍛える時間が作れる人は、スクワットのような立ったり座ったりという動作を回数や時間を決めてやってみてください。
筋肉を鍛えるが日常に取り入れられるようになる。
ここまでくるのに初めはなかなか厳しいかもしれませんが、歯磨きや顔を洗うように日常に組み込めたら。
将来、背中が曲がらず不調の少ない身体になれるのではと思います。


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